MIKIMOTO CO., LTD.

13-2, Jalan Juru Audic U1/37
Hicom Glenmarie Sec U1
40150 Shah Alam
Selangor Darul Ehsan, Malaysia
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Detail companies ミキモト創業者の御木本幸吉は1858年(安政5年)1月25日、志摩国鳥羽町に誕生しました。

故郷・伊勢志摩の海で天然真珠を採るために乱獲され減少していたアコヤ貝の保護と増殖、さらに真珠の養殖を決意し、相次ぐ赤潮の被害や資金難を乗り越え、1893年(明治26年)7月11日に鳥羽の相島(おじま、現:ミキモト真珠島)にて、世界で初めて半円真珠の養殖に成功しました。

それまでの真珠は、天然の真珠母貝から採取されるケシと呼ばれる真珠が大部分であり、採取も不確かなものでしたが、幸吉は母貝であるアコヤ貝そのものの養殖から始め、人為的に真珠をつくり出せるようにしたのです。

その後、1905年(明治38年)には真円真珠の養殖に成功し、黒蝶真珠や白蝶真珠の養殖にも取り組みました。


ミキモトパールの名は世界へ
1899年(明治32年)には、銀座に日本で初めての真珠専門店「御木本真珠店」を開設し、日本における近代宝飾産業の礎を築きました。
幸吉は早くから海外にも目を向け、真珠の魅力を多くの人々に伝えるために、1893年(明治26年)のシカゴでのコロンブス万国博覧会を始め、世界各国で開かれる博覧会へ出品しました。

また、1913年(大正2年)のロンドン支店開設を皮切りにニューヨーク、パリなど国際的に事業を展開。世界中にミキモトパールを供給し、養殖真珠の代名詞として、また日本の文化としてその名を浸透させました。


品質とデザインを追求するミキモトスタイル
幸吉は日本の伝統的な技術とヨーロッパに伝わる技巧を合わせたオリジナルデザインの開発と装身具技術の発展を目指して、いち早く側近たちをヨーロッパに送り、1907年(明治40年)には日本初の本格的な装身具加工工場「御木本金細工工場」を開設しました。

世界で唯一とも言える、高品質な商品を追求するための生産から販売までの一貫体制はこの時に確立され、以後今日に至るまで、ミキモトのこの姿勢はかたくななまでに受け継がれています。
そして、1924年(大正13年)には、確かな技術が認められ宮内省御用達の栄に浴し、宮中御用装身具の一切を謹製する宮廷宝飾店に発展しました。
会社名

MIKIMOTO CO., LTD.

エイリアス

ミキモト マレーシア

シティ

Selangor

ビジネスカテゴリ

土木建築

資本

-

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