PALM-OLEO SDN BHD

Lot 1245, Kundang Industrial Estate
48020 Rawang
Selangor Darul Ehsan, Malaysia
company
Detail companies 化石燃料(石油、天然ガスなど)ではなく、植物由来の"バイオマス資源"を化学製品の主原料とする「グリーンケミカル」は、地球温暖化の防止に貢献する技術として、ここ数年、大きな期待が寄せられてますが、化学製品の原料に限らなければ、バイオマス資源が注目されたのは、ずっと以前のことでした。

「もともと20世紀初頭から、バイオマス資源を使って燃料や化学品をつくる研究や小規模生産は行われていました。
しかし、とくに注目されるようになったのは、1970年代後半、自動車の燃料であるガソリンなどの代替物として、サトウキビやトウモロコシ、シュガービート(砂糖大根)を原料とする『バイオエタノール』が登場したときです」と三井物産スペシャリティケミカル事業部グリーンケミカル事業室グリーンケミカル担当の石川周郎プロダクトマネージャーが話すように、当初は米国などの先進国におけるエネルギー、環境問題そして余剰農産物問題への対応といった観点からでした。
ほかにもパームや大豆から採れる油脂を燃料とする「バイオディーゼル」など、バイオマス資源は"化学品の原料"ではなく、"代替燃料"として、各国で研究開発が進められるようになった。

その後、再びバイオマス資源が注目されたのは、1980年代後半から90年代初めにかけてです。
『何十年か先に石油資源が枯渇するかもしれない』という危惧が高まるにつれ、その代替物としてバイオマス資源に対する期待も高まりました。
さらに、環境汚染問題の深刻化もあり、"環境に優しい化学品の原料"として、バイオマス資源であるパームオイルと、そこから生産される化学製品の需要が増え始めました。

この流れを受け、1989年、三井物産はマレーシアのKLK社ら数社と提携し、パームオイルを原料とした脂肪酸・グリセリン等の洗剤原料、プラスチック添加剤などを生産する「パーム・オレオ社(Palm-Oleo Sdn. Bhd.)」を設立しました。
会社名

PALM-OLEO SDN BHD

エイリアス

PALM-OLEO SDN BHD

シティ

Selangor

ビジネスカテゴリ

化学製品

資本

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+60 3 6034 1213

ファックス

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従業員数

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