インドネシア家政婦が海外就労禁止へ

インドネシア政府は来年からインドネシア人女性の海外の改定での住み込み家政婦としての就労を禁止する方向を明らかにした。現在マレーシアには家政婦が30 万人いるが、うち23万人がインドネシア人と成っている。しかし関係者はマレーシアの影響は軽微であるとの見解だ。

在マレーシア・インドネシア大使のヘルマン・プライトノ氏が明らかにしたところによると、インドネシア政府は来年、海外で就労する家政婦の利益保護のためロードマップを発表する予定で、住み込み家政婦の禁止が盛り込まれる。

インドネシア政府は、インドネシア人女性を家政婦として雇う場合は、住み込みではなく正式な労働者として就労が必要になるとしている。住み込みの場合は休日の取り決めが曖昧なところも多く、今後は毎週休日を与えられることも求められ、正式な雇用契約を家庭と家政婦の間で締結することになるという。

 

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