フェイスブックがマレーシアに事務所開設

最大手フェイスブックが5月5日、クアラルンプールのKLセントラル地区に事務所を開設した。マレーシアでの事務所開設は、フェイスブック上で広告として出しているマレーシアの事業者とフェイスブック利用者をさらにつなげていくことなどが目的のようだ。

調査会社のTNSによると、マレーシア人の94%がフェイスブック上で商品やブランド物を見つけて、そのうち62%が実際に購入するという。マレーシアでのフェイスブック利用者は1800万人に達し、国民の約60%が利用している数字となる。尚、インスタグラムのマレーシア利用者は650万人となっている。

マレーシア事務所のニコル・タン所長はマレーシア人のスマートフォンで映像などを視聴する時間はとうなんアジア諸国の中で高いと話している。携帯普及率も144%に達している。マレーシアでフェイスブックの活動に期待。

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