マレーシア免税店数を大幅縮小

7月28日、11月からラブアン島やランカウイ島、ティオマン島での免税店の店舗を減らし公認制にすることをジョハリ第二財務省が発表した。
ラブアン島には50-60件の免税店があるが、これがなんと10件まで減らし、ランカウイ島も18店舗まで絞る予定だ。

このことにより月間の一人あたりの購入数も制限され、ビールケース3ケースまで、ウィスキーなどの蒸留酒は5リットルまでとなり購入者の名前も今後は記録されるという。

密輸品が多く出回り上記3島で年間10億リンギの損失が出ていることから、今回新しいシステムを導入するようだ。

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