マレーシア産エビ〜禁止抗生物質

米食品医薬品局(FDA)は、マレーシアから輸入された養殖の冷凍エビから、使用禁止されている抗生物質の残留が確認されたとして、マレーシア政府に調査と対策を要請。

マレーシア半島で加工された養殖エビ138体を検査したところ32%に当たる45の検体がニトロフランとクロラムフェニコールに汚染されていることを確認したという。

これを受け農業・農業関連産業相は米国への輸出を監督する特別委員会を設けたことを発表。FDAの主張が正しいかを確認し、必要な措置を講じる。

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