マレーシア航空、乱気流で軽傷者34人

マレーシア航空は5日のロンドン発クアラルンプール着のMH1便(エアバス社製A380型機で乗員乗客378人搭乗)が乱気流に巻き込まれ、34人が軽いけがをしたことを明らかにした。

マレーシア航空によると、ベンガル湾の上空で強い乱気流に同便が遭遇。全員シートベルトを着用していたにもかかわらず、機体は大きく揺れ、機内食を運ぶカートが倒れたりした。

クアラルンプール国際空港に当日午後6時10分に到着し、けがをした乗客乗員は手当てを受けた。

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