配車アプリGrabが相乗りアプリを発表

タクシー配車アプリケーションのGrabは相乗りアプリ「Grab Hitch」を発表した。相乗りが増えることで交通渋滞の緩和や大気汚染の改善につながるとしている。タクシーサービスの脅威になることはなく、新たな移動オプションを提供することになるとGrabカウントリーマネージャー、ジェイガン・フー氏は語る。

「Grab Hitch」はセキュリティのため利用者はフェイスブックにログインする必要がある。相乗りを利用するユーザーが、共通の知り合いがいるかどうか用意に確認できるという。また、相乗りをする性別を選ぶこともでき、同性のみと相乗りをしたいなどの希望を選ぶこともできる。

今年地域内における事業の2桁台の成長を目標としている。今年4月の時点で地域内のGrab登録ドライバー数は27万人以上で、モバイル機器へのアプリダウンロード件数はなんと1500万件を超えている。

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